仕事+遊び+沈黙+屑運+我刃+淫夢=女神問弧印

私は何も分からない。 朝の光も分からなければ、夜の闇も分からない。 空の青さも分からなければ、めがとんこいんの重さも分からない。 しかし何をやるべきかは分かっている。



世界の創造理由⇒✕
世界の創造方法⇒✕
世界の破壊理由⇒✕
世界の破壊方法⇒〇
一つの生命体に知能を与える。
唯一の間違いが全てのものを殺す。
一夜にして。


民主主義
最大多数の最大幸福の為の最小少数の最小不幸
全ての命を救う為に、永遠平和の為に、
一つの命を殺しても構わない。


彼らが世界を破壊する
彼らが世界を穢す
彼らが調和を乱す
彼らが全ての命を殺す
全ての命が救われる
永遠の平和が訪れる
一つの命を殺すことによって
一つの種の命を殺すことによって
何も間違っていない
何一つ間違っていない
真理 正義だ
全人民を抹殺せよ


100年も経たないうちに、全ての人間を一瞬にして殺す兵器が出現する。
優秀な科学者が集まれば、1ヶ月で出来る。


一人を殺せば殺人者、百万人を殺せば英雄、
全ての人間を殺ろし者、
彼は何と呼ばれるのか?どのように扱われるのか?
彼にどのような罪があるのか?どのような罰を与えるのか?


何て書いても、誰も誰一人本気にしない(≧∇≦)
100年後に気付いて、全員恐怖に震え慄いてどうぞ。
その時になって大慌てしても、完全に手遅れです。
全員苦しみ悶え死ね!!!!!!!!!!!!!!

白痴
千石規子
2015-04-22



人間の行動の原因というものは、普通、常に、我々が後になってからそれを説明するよりは、はるかに混み入った変化に富んだものであり、またはっきりと刻印を打たれる場合は稀であるということを、忘れてはならない。


人間というものは、互いに相手を苦しめ合うために、創られたものなのである

私はたゆまず全てを問う

真実を語る者は、機知のない人間だけである


世界を救うものは美だ

愛は人間を平等にする


私がこの長編を救うことに成功すれば、私自身を救ったことになりますが、もし成功しなかったら、私も滅びてゆくに違いありません。


この長編の主要な意図は、無条件に美しい人間を描くことです。これ以上に困難なことはこの世にはありません。


この世界にただひとり無条件に美しい人間がおります。それはキリストです。したがって、この無限に美しい人物の出現は、もういうまでもなく、永遠の奇蹟なのです。


『白痴』の結末は、読者には思いがけない感じがするかもしれないが、少し考えれば、結末はこうなるしかないと、わかってもらえるでしょう。

三島由紀夫好きの高校生、見つかったかい?

中世に於ける一殺人常習者の遺せる哲学的日記の抜萃

教えてはならないことが山のようにあるから、

自分で調べたほうが良いかもしれない。

ぶっちゃけ、独学でしか進められないもん。

教えると、それ以上進められなくなるのね。


殺人ということが私の成長なのである。殺すことが私の発見なのである。忘れられていた生に近づく手だて。私は夢みる、大きな混沌のなかで殺人はどんなに美しいか。


殺人者は理解されぬとき死ぬものだと伝えられる。理解されない密林の奥処でも、小鳥はうたい花々は咲くではないか。使命、すでにそれがひとつの弱点である。意識、それがすでにひとつの弱点なのだ。こよなくたおやかなものとなるために、殺人者は自らこよなくさげすんでいるこれらの弱点に、奇妙な祈りをささげるべき朝をもつであろう。


花が咲くとは何。秋のすがれゆく日ざしのなかで日ましにうつろいつつある一輪の菊が、なぜ全けく、なぜ輪郭をもつのか。
なぜそれは動かしがたいか。なぜそれは崩壊の可能性にみちているか。そして、なぜそれは久遠でありうるか。

ペンギンの島 (白水Uブックス)
アナトール・フランス
白水社
2018-03-14



アナトール・フランス、
石川淳が傾倒したフランスの作家です。

ペンギンの島は、非常に面白いから、良かったら読んで欲しい。

ペンギンたちを風刺しながら、我々人間を風刺しています。

グーテンベルク・プロジェクトにありますので、良かったらどうぞ。

神々は渇くも、面白いのね。

弾圧される側から、弾圧する側に、一瞬にして変わる。

目的の為には手段を選んでいられないからね、しょうがないね。

エピクロスの園は、芥川龍之介の侏儒の言葉に影響を与えたと言われています。

本好きの方は、
シルヴエストル・ボナール博士の罪もどうぞ。

無数の知識を得たとして、それが一体何になるのか?


It is human nature to think wisely and to act in an absurd fashion.


That man is prudent who neither hopes nor fears anything from the uncertain events of the future.


Christianity
 has done a great deal for love by making it a sin.


In art as in loveinstinct is enough.


If it were absolutely necessary to choose, I would rather be guilty of an immoral act than of a cruel one.


In its majestic equality, the law forbids rich and poor alike to sleep under bridges, beg in the streets and steal loaves of bread.


To accomplish great things we must not only act, but also dream; not only plan, but also believe.


It is only the poor who pay cash, and that not from virtue, but because they are refused credit.


Ignorance and error are necessary to life, like bread and water.


Only men who are not interested in women are interested in women's clothes. Men who like women never notice what they wear.


In every well-governed state, wealth is a sacred thing; in democracies it is the only sacred thing.


Innocence most often is a good fortune and not a virtue.


    We have medicines to make women speak; we have none to make them keep silence.


    A tale without love is like beef without mustard: insipid.


    Of all the ways of defining man, the worst is the one which makes him out to be a rational animal.


    You think you are dying for your country; you die for the industrialists.


    When a thing has been said and well said, have no scruple: take it and copy it.


    If fifty million people say a foolish thing, it is still a foolish thing.


    I do not know any reading more easy, more fascinating, more delightful than a catalogue.


    Lovers who love truly do not write down their happiness.


    To know is nothing at all; to imagine is everything.


    He flattered himself on being a man without any prejudices; and this pretension itself is a very great prejudice.


    Man is so made that he can only find relaxation from one kind of labor by taking up another.


    I prefer the folly of enthusiasm to the wisdom of indifference.


    It is by acts, and not by ideas that people live.


    The finest words in the world are only vain sounds, if you cannot comprehend them.




    夏目漱石の本は、大体読みましたが、
    行人のこの文章が、一番印象に残っている。

    本式に学問をしたり真面目に考えを纏めたりしたって、社会ではちっとも重宝がらない。ただ軽蔑されるだけだ

    #夏目漱石 #行人


    十年かけて構築した、

    世界を変革する、

    全ての人間の命に値する理論を、

    苦悩に満ちながら、発表しても、

    大笑いされるって、これもうわかんねぇな。

    100年後に、全員恐怖に震え慄くけど、

    知らなーい 鼻ほじほじ( ゚σω゚)


    ミスターサタン、鳥山明先生の大人気漫画ドラゴンボールの、
    主要キャラクターです。
    ミスターサタンは、格闘家のリングネームであり、本名はマークです。
    身長188cm 体重94kg
    体格がかなり良く、運動神経は抜群。


    天下一武道会に優勝し、格闘技の世界チャンピオンです。
    顔はいまいちですが、それを補って余りある、名誉、地位、財産があります。
    彼を尊敬する人間が大勢おり、女性にもモテモテです。


    「人を泣かせるよりも、人を笑わせる方が難しい」
    昔より、よく知られている言葉です。
    笑いとは、一体、何なのか?


    肉体的に弱い方、片腕の人間などを笑えるか?
    笑えない。可哀想だ、一体何があったのか、
    戦争に行ったのか、事故にあったのかと考える。


    頭の弱い方、言語を理解できない方を笑えるか?
    笑えない。可哀想だ、生まれた時からそのようであったのか、
    学校に行けなかったのかと考える。


    貧乏な人間、お金を全く持たない人間を笑えるか?
    笑えない。その人間が過ごしてきた人生、それを許す社会、
    いやまた聖者として全財産を捨てたのかと考える。


    その点、ミスター・サタンは、格闘技の世界チャンピオンです。
    名誉、地位、財産があり、彼を尊敬する人間が大勢おり、女性にもモテモテです。
    その人間が滑稽なことをするからこそ、安心して笑えます。


    セル編は、非常にシリアスな展開が続きます。
    フリーザとフリーザの父が地球に侵攻してき、未来から来たトランクスが救い、3年後、人造人間が出現し、更にセルという名の生命体が出現する。


    人造人間を吸収し、完全体となったセルに、悟空達は敗れる。精神と時の部屋にて修業、ひとときの安らぎを過ごした後、悟空達はセルと再戦する。


    ここで初めてミスターサタンが登場します。
    セルゲームの前座として、場を盛り上げる為です。


    彼は場を盛り上げ、なおかつこのシリアスな展開を、和ませることを行っています。
    読者の緊張を和らげ、一息つかせてくれます。
    そしてその後の、セルとの戦いが非常に映えることになります。


    また彼は、悟空達とセルの果てしなき強さを、間接的に表現することを行っています。
    世界チャンピオンの彼が、セルに一発で一瞬にして倒される。
    幾多の言葉でもってしても表現出来ないことを、彼は簡単に行います。


    そして最も大事なことは、彼は笑わせようとしているのではないのです。
    彼は意図的に滑稽なことをしようとしているのではなく、
    至って真面目に純粋に、自らの欲や名誉のために懸命に頑張ります。
    それが、意図せず滑稽なことに見えてしまう。
    そこに彼の、偉大さ素晴らしさがあります。


    ミスターサタンは、鳥山明先生も気に入り、最も好きなキャラクターであると語っています。
    編集者の武田氏も、このキャラは面白いと語っています。
    そして読者の人気もありました。

    次のブウ編では、新ヒロインの父親として、また魔神ブウの友人として、再登場します。


    ・・・・・・

    何言ってんだこいつ。

    運転免許の回は、最高に好き。

    #ドラゴンボール

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